炭水化物抜きダイエットで痩せない原因は?メリットデメリットを調査!

炭水化物抜きダイエットで痩せない原因は?メリットデメリットを調査!
この記事の所要時間: 632

こんにちは福岡在住の管理人kinoppiです。

いよいよ寒さが際立ってきましたね!管理人は寒い中、今年最後のスペースワールドに行ってこようかと思っています。

さて今回は、有名人でも何人も成功者が出ている、ダイエット法では有名な「炭水化物抜きダイエット」について調べてみました。

炭水化物抜きダイエット」とはその名の通り、普段の食生活から米、パン、麺類などの主食となる炭水化物を抜くことで、脂肪をエネルギーに変えて、脂肪を減らすという方法です。

炭水化物には糖質が多く、食べ過ぎると脂肪となってしまいます。

甘いものが嫌いな人でも、炭水化物を多くとっている人は太りやすい傾向にあります。

炭水化物抜きダイエットは、炭水化物以外の食材は食べれる上に、物によってはお酒も飲んで大丈夫だったりします。

あまりストレスがなく短期間で効果が出るという事で、男女問わずとっても人気なダイエットです。

しかし、ずっと炭水化物抜きダイエットをしているのになかなか痩せない!という声もよく聞きます。

そこで今回は炭水化物抜きダイエットで痩せない原因は?や、メリットやデメリットを調査しました!

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痩せない原因は?

 

炭水化物抜きダイエットをやっても痩せない原因は、主に次の3つかもしれません。

チェックしてみてくださいね。

炭水化物以外の食品の食べ過ぎ

炭水化物ダイエットでは、肉や魚などのタンパク質や脂質は好きなだけ食べて良いとよく聞きます。

身体を作るタンパク質などはちゃんと食べて、糖質だけを抜くことで痩せやすい体にする事が目的だからです。

だからと言って、他のものは好きなだけ食べても良いと言われても、自身の消費カロリーよりも摂取カロリーが上回り続けると痩せません。

普通のダイエットでも同じですね。

ちゃんと炭水化物の量を制限していたとしても、元々の消費カロリーが少ないと結果的に全体的なカロリーオーバーを起こしてしまっている事があります。

消費カロリーにはそれぞれ個人差がありますので、他人と全く同じように生活していても痩せ方は変わるといって良いでしょう。

全体的にカロリーオーバーしているなら、運動を取り入れるか、食事の摂取量を少し減らしてみると良いかもしれません。

穀物以外の糖質の摂りすぎ

炭水化物ダイエットでは、主食となるご飯パン、うどんなどの穀物を控える事が基本的なルールとなっています。

沢山の糖質を含む糖質を取らないことで、体内で脂肪を燃やす事で痩せられると言われているからです。

ただ、普段意識していないだけで、穀物以外にも実は沢山の糖質を摂取しています。

例えば、お菓子はもちろんのこと、イモ類や、野菜、果物などの中にも糖質の多いものがあります。

また、毎日何気なく使っている砂糖やハチミツ、みりんやケチャップ、カレールーなどにも糖質は多く含まれています。

ヘルシーにサラダを食べようと思った時に使うドレッシングにも、以外にも糖質は含まれているのです。

いくら主食を減らしていても、気付かないうちに他で摂取してるなんて、ダイエットしている意味がなくなってしまいます。

炭水化物の糖質だけでなく、糖質の多く含まれている食品にも注意を向ける事が重要ですね!

カロリー制限のしすぎ

炭水化物抜きダイエットは、基本的にあくまでも炭水化物(糖質)を抜く食事を行うの基本です。

ただ、ダイエットというイメージから、過剰にカロリーを制限してしまう、ということも増えています。

炭水化物を抜いた上に、たんぱく質や脂質まで減ってしまうと、筋力や脂質低下して、脂肪を燃焼する事ができなくなってしまいます。

結果、炭水化物もカロリーも制限したのに痩せず、ただ体力が無くなったり、栄養不足になってやつれてしまう・・・ということになってしまいます。

痩せて健康的な体になりたいはずなのに、これでは目標から大きく外れてしまいますね。

カロリーの摂りすぎは良くないですが、摂らなすぎももちろんいけません。

糖質とカロリーのバランスは上手に取っていきながらダイエットする事が重要ですね。

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炭水化物抜きダイエットのメリットは?

 

炭水化物抜きダイエットのメリットですが、人間の身体は糖質から優先的に消費するようになっているそうです。

糖質がなくなってしまうと、余分についてしまったそのほかの栄養素が糖質の役割を担おうとエネルギーに代わってくれるのです。

人間という船で、糖質という船長がいなくなってしまったので、生き抜くために考えたり行動したりする役割を、脂肪などの他のクルーが引き継いでやってくれるわけですね。

結果として、自然に痩せやすい身体が出来上がっていくというわけです。

また、ダイエットは基本お腹が空きますが、炭水化物以外なら糖質を気にしながらではあるけれども炭水化物抜きダイエットは他の食事制限ダイエットに比べてあまり厳しくないルールです。

そのため炭水化物抜きに抵抗がない人にとってはストレスが少ない、と言われています。

逆に大の炭水化物好きな人にとってはストレスはあるかもしれませんが、即効性はとても期待できます。

これは、炭水化物を摂取する事で体内のインスリンが大量に分泌されて脂肪を蓄えようとする働きをする事で、身体は太りやすくなります。

それを炭水化物を制限することによって、インスリンの働きを抑えられるので肥満になりやすい体になることを抑えられることができるのです。

激しい運動などをせず、短期間で効果を上げたい、そして普段炭水化物を大量に摂取している人にとっては嬉しいダイエット法ですね。

炭水化物抜きダイエットのデメリットは?

 

炭水化物抜きダイエットにはもちろんデメリットもあります。

メリットでもお話しした通り、炭水化物は有能で、体内へ吸収されるスピードも早いので、体内のリーダーとして、必要不可欠なエネルギー源です。

体内の中でも、考える力を生み出す脳にとっては糖質が一番のエネルギーとなっています。

なのでそのリーダーであるエネルギー源が完全に不在になってしまうと、ガス欠のような状態になり、体調を大きく崩したりする可能性もあります。

体内のタンパク質や糖質などのクルー達が頑張って、痩せる事は出来ますが、炭水化物を一生摂らないということは出来ません。

なので、完璧に炭水化物を排除してしまおうという形ではなく、まずは夕食だけを炭水化物を抜く事や、期間を決めて体調に配慮しながらやる、などは必要です。

また、最大のデメリットであり、ダイエッターの一番の恐怖がリバウンドです。

炭水化物抜きダイエットで、極端に糖質を減らすと、一番大事だった糖質を身体がどうしても欲します。

なので、極端に制限した後に急に糖質を摂ってしまうと、体はついエネルギーを溜め込んでしまおうとするので、リバウンドしやすい体になる・・・ということが起こりがちです。

あくまでも炭水化物抜きダイエットは糖質が多い物を減らして、それ以外の肉や魚などは沢山食べても良いことにはなっています。

ただ、食べ過ぎにはくれぐれも注意して、ダイエットしてることは忘れないように、極端にはやらないようにしましょうね。

どんなダイエットでもそうですが、体の声をしっかり聞いて、決して無理しすぎず、健康な体を目指していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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