原摩利彦の出身大学と経歴について!結婚や彼女は?wiki風プロフィールを紹介!

原摩利彦の出身大学と経歴について!結婚や彼女は?wiki風プロフィールを紹介!
この記事の所要時間: 555

こんにちは福岡在住の管理人kinoppiです。

今回は国内外で人気の日本人音楽家、原摩利彦(はらまりひこ)さんをご紹介します。

アート、演劇、舞台、ファッションなど、各界の偉大な有名アーティストと様々なコラボレーションで独自の作品を産み出している、注目度大の作曲家です。

早速、原摩利彦さんの出身大学と経歴や、結婚や彼女、wiki風プロフィールも紹介していきます!

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出身大学と経歴について!

 

原摩利彦さんの出身大学ですが、京都大学教育学部を卒業されています!

京大といえば、日本でもトップクラスの大学ですね。

めちゃめちゃ頭がいい人なんですね。。。

京都という土地柄も、原さんの整った綺麗な顔立ちにとっても似合っていますね。

また、その後大学院教育学研究科修士課程に進まれましたが、こちらは中退されているようです。

原さんは小さい頃ピアノを習っていたんですが、出来が悪く、ピアノの下に隠れたりするくらいだったそうです。

よほど嫌だったんですね、その後10歳で念願だったピアノをやっと辞めることが出来たそうです。

そんな原さんが再び音楽に目覚めてピアノに触れ、作曲家を目指そうと思ったのは中学校一年生の時です。

1996年、大阪で坂本龍一さんのコンサートを観て「かっこいいなぁ」と思ったそうです。

同時に家にあったピアノで、和音の美しさに興味を持ち、毎日弾き始めます。

作曲をすれば自分好みの和音が分かると判明し、それから作曲家を目指すようになったそうです。

その後、作曲のレッスンを3年間受けたそうです。

高校生の時には、シンセサイザーやシーケンサー、サンプラーなども使って作曲を始めたそうです。

東京の音大へ進路希望していましたが、ピアノ演奏やソルフェージュという音楽理論の基礎の訓練などがあまり得意ではなかったとか。

最終的には二浪をして、京都大学に入学されています。

現在は、ピアノを基本としてサンプリングや、自然の音を集めて作るフィールドレコーディングなどを取り入れて作曲している原さんですが、この大学生になった頃から、ピアノとコンピューターで作曲するスタイルの基本が出来た様です。

その後、2005年に初めて自分名義の作品を出した後、イタリア、スイス、ベルギーなどでも作品を出しています。

また、フランスやカナダ人との共作もリリースしています。

日本で作品が流通する様になったのは2011年の「Credo」というアルバムが初めてです。

その後もソロでアルバムをリリースしながらも、演劇や歌舞伎などの舞台作品や映像作品、美術館などでのサウンドインスタレーション、そしてパリコレクションへの楽曲提供など、その活躍は多岐に渡ります。

国内では、原さん自身が尊敬している坂本龍一さんや、演出家の野田秀樹さん、写真家ホンマタカシさんとの仕事も有名です。

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結婚や彼女は?

 

原摩利彦さんの結婚や彼女、パートナーについてですが、、、

残念ながらそのような情報は一切ありませんでした。

現在34歳ということで、仕事も絶好調な上にイケメン、才能ある音楽家ということでモテる要素しか備わってないと思います。

結婚していたり、彼女がいても何ら不思議はありませんね。

ただ、音楽家や芸術家は生活感が出るのを嫌い、あまりプライベートを出したがらない人も多いので、そういう女性がいても公にはしていないかもしれません。

原さんのtwitterやFacebookをチェックしてみても、オシャレで洗練された投稿ばかりでプライベートな投稿はゼロに近いです。

原さんの尊敬する坂本龍一さんは妻子ともに音楽家でありアーティストだったりするので、原さんも音楽家や芸術家と結婚、そして子供も同じ道を歩むということがあるかもしれません。

今から楽しみですね!

家族は?

 

原摩利彦さんには弟さんがいらっしゃいます。

原瑠璃彦(はら るりひこ)さんという方です。

1988年生まれの現在29歳で、お兄さんとは5歳差です。

お兄さんが摩利彦さん、弟さんが瑠璃彦さん、というすごく情緒あふれる素敵なお名前ですが、お名前をつけられたご両親も芸術家や音楽家かもしれませんね。

ご両親の情報は見当たらなかったので、もしかしたら一般の方なのかもしれませんが・・非常に名付けのセンスが良くて感心してしまいます。

この弟さんですが、日本庭園と能楽の研究者であり、ドラマトゥルクでもあります。

ドラマトゥルクというのは中々聞きなれない言葉ですが、演劇において、演出家のパートナーのような役割を担いながら、戯曲のリサーチ、参考文献の翻訳、専門知識の提供など、作品の制作全般に関わるお仕事だそうです。

元々はドイツの演劇カンパニーで産まれた役割だそうですが、近年では日本でもドラマトゥルクという役割が認知され始めています。

それにしてもこの瑠璃彦さん、東京大学大学院の博士課程を取得されていて、かつ日本学術振興会の特別研究員でもあるという、お兄さんにも負けず劣らずの経歴と才能の持ち主ですね。

お兄さんの摩利彦さんが尊敬する坂本龍一さんとお兄さんを繋げたのもこの瑠璃彦さんです。

瑠璃彦さんは坂本さんのラジオ番組に自作の音源を送っていて何度か入選されていたそうです。

名前が特徴的だったので坂本さんが覚えていて、流れでお兄さんの摩利彦さんの名前も覚えていたので、そこで直接デモの音源を手渡したことから交流が始まり、一緒に作品を作ったりするようになったそうです。

ちなみに摩利彦さんも何度か応募していたけど、全然選ばれていなかったとか。(笑)

お兄さん孝行の弟さんと、素敵な名前を付けてくれたご両親に感謝!ですね。

wiki風プロフィールを紹介!

 

最後に原摩利彦さんのwiki風プロフィールを紹介します!

名前:原 摩利彦 (はら まりひこ)

職業:作曲家

生まれ:1983年

年齢:34歳

出身:京都府

出身大学:京都大学教育学部卒業、京都大学院教育学研究科修士課程中退

これからも様々なフィールドで活躍が期待されそうな原さん、公式のサイトにもこれまでに手掛けた作品が多く掲載されていますので、気になる方はぜひチェックして見て下さいね。

オシャレで洗練されていて、見るだけですごく感性を刺激されますよ!

新進気鋭の音楽家、原摩利彦さんのこれからの作品も楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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