坐骨神経痛とは?治し方や原因を調査!ストレッチポールもチェック!

坐骨神経痛とは?治し方や原因を調査!ストレッチポールもチェック!
この記事の所要時間: 736

 

こんにちは福岡在住の管理人kinoppiです。

最近めっぽう寒くなりましたね、この前うちの母親が腰からお尻にかけて痛が強く病院にいったら坐骨神経痛と言われたそうです。

坐骨神経痛ってよく聞く病気ですね。どんな病気なんでしょうか?

お尻や太ももや足の裏などがピリピリと痺れたり、腰に痛みや違和感があったり、足に力が入りにくくなったり・・・・

とっても不快な症状を感じたことがある人多いと思います。

こういった症状が出ることがあれば、それは坐骨神経痛かもしれません。

そこで今回は、坐骨神経痛についての症状や、治し方。原因を調査し、話題のストレッチポールについてもチェックします!

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坐骨神経痛とは?

 

坐骨神経痛とは、腰から爪先までと、人間の身体の中で一番長い神経である坐骨神経が、何らかの原因で圧迫されたり刺激されたりすることで、腰の痛みや足の痛み・ピリピリとしたしびれ、などを引き起こします。

一般的には病名ではなく症状の一つとして扱われることが多いようです。

検査しても原因がはっきりしない場合は病名になりますが、原因となる疾患が特定できる場合は症状として診断されます。

症状は?

 

坐骨神経痛の症状が出る主な場所は、腰、お尻、太ももの裏、足全体、すね、ふくらはぎ、足裏などがあります。

主に次のような症状が出ると言われています。

・腰痛、腰の痛みやしびれと、離れた場所にも違和感などを感じる

・腰や、お尻、太もも、ふくらはぎなどに痛みやしびれ、違和感がある

・痛みやしびれで身体を動かしたり、歩くのが困難になる、身体を動かすと

悪化してしまう

・足に力が入らない

・痛みをかばって、歩き方がおかしくなっている

このような症状が出ていたら、坐骨神経痛を疑ってみたほうがいいかもしれませんね。

特に坐骨神経は坐骨部(お尻のつけね)を通っているので腰やお尻に電気が走るような痛みを感じた場合は注意が必要です。

治し方は?

 

坐骨神経痛の治し方ですが、痛みやしびれがひどくてどうにもならないような場合には是非病院に行って下さい。

日常生活にも支障をきたすような状態であれば、一度整形外科を受診し、原因を明らかにする事をお勧めします。

病院では、ヒアリングと触診、レントゲンやMRI、CTなどのおなじみの検査から、ラセーグテスト、SLRテスト、という検査が行われ、原因を探っていきます。

そのあと、痛み止めの対処として、鎮痛剤や外用薬の処方などが行われます。

痛みが酷い場合は神経ブロック注射等を行うこともあります。

また、運動指導や温熱や電気治療、運動療法などの理学療法で症状の改善と機能の回復をはかる事もあります。

これらを行っても回復せず、そして原因が明らかで必要な場合には、内視鏡手術や椎弓切除術、開窓術などの手術を行う場合もあるそうです。

 

また、坐骨神経痛になってしまった際の家庭でのケアもとても大事です。

急になって病院に行けない時などには次のことも試してみて下さい。

まず、痛みなどを感じたら、すぐ横になって安静にして下さい。

症状の悪化を招く事になるので、絶対に痛みの原因となる部位を探そうとして、無理な動きをしたりしないようにして下さい。

横になったあとは、患部をアイシングして、外部から冷やして熱を取ってください。

そして、少しでも身体を動かすと激痛が走ったりする事もあるので、一番楽な姿勢で患部を固定してあげてください。

決して無理はせず、痛みが引いて動けるようになったら、すぐに診察を受けに行って下さいね。

診てもらわないまま放置すると、骨盤がずれるなどで腰椎に負担がかかり、痛みの再発につながりやすくなります。

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原因は?

 

坐骨神経痛を引き起こす原因となりうる疾患は、主に次のようなものがあります。

腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア

背骨にある椎間板という軟骨がはみだしたり、飛びだしてしまうことが原因で起ります。

これが腰部の椎間板で起こることで、神経を圧迫し、坐骨神経痛を引き起こします。

急に重たいものを持ち上げるなどの無理な姿勢、前屈や中腰などの同じ姿勢を長い時間続けたりすると発症する可能性があります。

腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

背骨の中央にある、脊髄と神経が通っている脊柱管が、腰椎の変形などで狭くなるのが脊柱管狭窄症です。

腰部脊柱管狭窄症とは脊柱管狭窄症が腰部で発症することで、馬尾神経という神経が圧迫され、腰や足の痛み、しびれが起ります。

 

この他にも腰椎すべり症、腰椎分離症、外傷や腫瘍、喫煙やストレスが原因で起こる事もあるそうです。

また、検査をしても何が原因なのか判明しない坐骨神経痛は症候性坐骨神経痛と呼ばれています。

腰痛などでもよく言われる事ですが、原因がよくわからない、というのは意外と多いそうです。

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予防は?

坐骨神経の痛みの原因として前述しましたが、主に腰の病気で起こってくることが多く考えられます。

そして、痛みの原因の多くに腰の筋肉を使いすぎていることが原因としてあげられます。

では使いすぎているとはどういうことかというと、日常生活を送っていれば常に背中の筋肉を使っています。

座ってから立ち上がる動作、物を運ぶ動作、椅子に座っている姿勢…などなど

腰の筋肉を使っている場面は実は多いんです。

使い過ぎによって疲労がたまり筋肉や神経に炎症が起きて痛みになっている可能性があります。

予防はというとストレッチ腹筋です。

腰回りの筋肉が固くなると急な身体の動きに負担がかかり、痛みが出てくることがあります。

ストレッチで腰回りの筋肉をほぐすことが大切です。

簡単な動作としては

 

 

・寝た状態で背筋を伸ばす。

・両足を伸ばし、片方の膝を胸のあたりに持ってきて手で支える。(左右行う)

・両膝を抱える。

各ストレッチを30秒を3回行ってください。

30秒が大事です。筋肉が伸びるのによい時間と言われています。

特に背中の筋肉を柔らかくすることや腹筋をきたえることで予防ができます。

そして腹筋です。

なぜ腹筋が大切かと言うと、腹筋が腰の支えの一つの筋肉だからです。

腰をお腹側から支えるのが腹筋、背中側から支えるのが腰の筋肉です。

そして、腹筋が弱いと常に腰の筋肉を使って生活をしようとします。

そうすればおのずと疲労がたまり痛みの原因になってしまいます。

腹筋をしっかりしましょう!!

腹筋は筋肉の回復が早いので毎日してかまいません!

ただし腰の痛みが強い時にすると痛みが悪化する可能性があるのでやめてください。

ストレッチポールもチェック!

坐骨神経痛の予防を調べていると、「ストレッチポール®」という名前をよく目にします。

この「ストレッチポール®」は、株式会社LPNという会社が製造、販売している骨盤や股関節の運動を行い、骨の配列などを整える器具です。

様々な種類のストレッチポールが販売されていますが、基本的なものは長さ約1m、直径15cmほどの円柱タイプのものです。

このストレッチポールの上に仰向けになりながらエクササイズをすることで、筋肉が緩み、背骨が整い、呼吸が深くなり、副交感神経が優位になるそうです。

ヨガやピラティス、医療現場やプロスポーツ、家庭でもたくさんのシーンで利用されているみたいですね。

この上に仰向けになって、ぐーんと伸びをするだけでも、身体がほぐれて気持ち良さそうです。

腰の痛みがない場合は、坐骨神経痛の予防として、エクササイズに活用することが出来るとのことなので、日々の生活に是非取り入れたいですね!

ストレッチポールは、公式サイトの他、楽天やAmazonでも販売されています。

一番スタンダードなタイプで、エクササイズDVDと取扱説明書、1年間メーカー保証が付いて公式ウェブショップでは税込9,180円でした。

坐骨神経痛の予防になるなら、是非使用してみたいところです。

少しでも痛み・しびれ・違和感を感じたら、家庭でのケアも大事ですが、悪化させないために必ず専門家の診察を受けて、元気で健やかな毎日を過ごしましょう!

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